サイドパスが劇的に通りやすくなるコツ

サイドパス

もりお

やぁ!
この記事では、サイドパスが劇的に通りやすくなる裏ワザについて解説しています。
シュートボールでのラリーが安定して繋がる程度の技術力がある、上級者向けの内容になります。
この記事の評価
内容の難しさ
(4.5)
記事の長さ
(1.5)
技(技術力)
(5.0)
おすすめ度
(4.0)

あなた

サイドパスを打っても、前衛に取られてしまう・・・

こんなことで悩んでいませんか?
これから紹介する2つのコツを意識するだけで、サイドパスが劇的に通りやすくなります。

身体の向きは45度

ひとつ目のコツは、身体の向きです。

あなたがサイドパスをする時、ベースラインに対して身体を90度にしていませんか?
この身体の状態では、打てるコースがストレートしかありません。
つまり、サイドパスをすることが相手前衛にバレてしまっているということです。

テイクバックの構えをする時に、足をベースラインに対して45度にしてみてください。
更に、左肩を前に出すイメージで、腰をひねります。
ボールを引き付けた状態から、テイクバック時にひねった腰を元に戻す力と右足を1歩前に出す力を利用して、押し出すようなイメージで打てば、ストレートにコース変更することができます。
※右利きを想定しています。

できれば後衛同士のクロスラリーも、同じような構えから、打点を少し前にして打てるようにすると良いでしょう。

これにより、まずは相手前衛にサイドパスを打つことを悟られないようにします。

テンポを速くする

チャンスボールが来たら、速いテンポで打ってみてください。
簡単に前衛を抜くことができます。

ちなみに、テンポを速くするとはどういうことかというと、バウンドしてから打つまでの時間を速くする(ライジング気味で打つ)ということです。
【速いテンポの打点の図】
準備をしっかりと行い、赤いエリアで打つようにしましょう。

こちらが速いテンポで打つと、相手前衛のテンポも崩すことができるため、ボレーの準備が間に合わないままボールを受けることになります。
また、ライジング気味で打たれた球は、前衛にとって非常に怖く感じます。
「怖い!」と思うと足が固まり、カバーできる範囲が狭くなります。

これにより、サイドパスが劇的に通りやすくなるのです。


いかがでしたでしょうか。
今回、ご紹介した裏ワザは、難易度が高めです。
しかし、習得することができれば、大きな得点源となりますので頑張って練習してみてください。

この記事が参考になった!と思った方は以下リンクからシェアをお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です